Tee shirtについて詳しく掘り下げました。

こんにちわ。

今回Tシャツというアイテムについて詳しく調べ、簡潔にまとめてみたのでよろしければご覧ください。

Tシャツは言わずもがな、皆さん必ずと言っていいほど、人生で一回は着たことがあると思います。

ただTシャツというのは元々は肌着で
、メインで、アウターで、ファッションアイテムとして、着ることは当時の人達はしていなかったそうです。

じゃあなんで、アウターとしても着る流れになったのか、、、

そもそもなんでTシャツという名前なのか、、、、

について書いていこうと思います。

まず、Tシャツと呼ばれる理由。。

これはお気付きの方も多いと思いますが、そのままです!

T字の形をしているから、Tシャツです!

なんのひねりもありません。

すいません!

ただ実はもう一説あるらしく、
Training Shirtsと呼ばれていたものがいつからか略してTシャツになったという説もあります。

というのも、第一次世界大戦中のアメリカ海軍船内にて、船員たちの下着として使われたのが始まりで、それまで分厚いウールの制服を着ていた船員達にとって軽くて動きやすく、洗濯してもすぐに乾くTシャツは、まさに画期的なものでした。

いざというときは白旗にもなりますしね。

船員たちは、重いウールの制服を脱いで、Tシャツ姿で働くようになったそうです。

白いパンツに、白いTシャツ。セーラーハット。デッキシューズ。
確かに見たことありますよね。

で、厳しいトレーニングを日々行っていたため、Training Shirtsと呼ばれるようになったとか。。。

それをHanesがコブシャツ(水平シャツ)と名づけてスポーツやレジャーのためだけに販売し始めたのが、一般的に着るようになった始まりといわれています。

そこからどうアウターとして着られるようになったか。。

それは、1950年代の中頃のこと。ハリウッド・スターたちが映画でジーンズにTシャツという姿で登場したときでした。

今まで、肌着、スポーツの時に着る物と考えれていたのが、ファッションコーディネートとして使用されていたことから、流行したといわれています。

確かに初めて観た人達はかなりの衝撃やったんやろなー。と思います。

今となっては、Tシャツのパターン(形)の種類もたくさんあって、オンス(分厚さ)生地、裁縫の仕方、色、プリントデザイン、など様々あります。

Tシャツって意外と歴史があって、今にいたるみたいです。

ご覧頂ありがとうございました。湘南美容外科 脱毛 効果